久留米大学附設高等学校同窓会

思考廻廊について同窓会会長よりご挨拶

2025年3月31日

同窓生各位

久留米大学附設高等学校
同窓会会長 吉田清隆(23回生)

「思考廻廊」アップデート完了のお知らせ

拝啓 同窓生のみなさまには益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。また日ごろより母校発展のため、同窓生間の互助のためにご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。

さて、思考廻廊(http://fusetsu-dosokai.com/thought-corridor)につきましては、母校創立60周年に合わせて建設されていた新校舎(現在の校舎)が2012年10月に竣工したのに併せて1回生から60回生(2012年3月卒業)までのパネル展示を行うことができました。今回、母校の75周年を記念事業の一環として、前回パネル製作ができなかった回生及び61回生から今春卒業の73回生までを対象として改めてパネルデザインの募集を行いました。新しく18枚のパネルのデザインが集まり、2025年3月29日母校、校舎中央の階段塔に掲示が完了しました。後輩生徒諸君も階段昇降の度に先輩卒業生が残してきた母校への想いの詰まったパネルを眺め、何かを感じてもらえるのではないでしょうか。今回ご協力いただいた同窓生におかれましては、お忙しい中ご協力いただきましたこと、この場を借りて深くお礼を申し上げます。

同窓会方針では、卒業10年の節目に母校を振り返り、後輩のためにメッセージパネルを製作する、3年毎に3学年分をまとめて制作し掲示する、パネル製作費は対象回生の負担とするが取付費は同窓会会計にて負担するとしていました(同窓会報21号、2014年8月発行)。しかし、その後の検討により方針を変更し10年後にまとめて行うことになりました。同窓会は2014年度から取付工事引当金として毎年10万円を積み立てております。前回の思考廻廊から10年超が経過することになりますが、75周年記念事業がちょうどよい節目の機会と考え、この記念事業に合わせて思考廻廊を制作し、掲示する方針となりました。2025年11月2日に75周年の記念イベントを久留米にて開催を予定しておりますので、ぜひ同イベントにご参加いただくとともに学校まで足をお運びいただき、階段を昇りながら同窓生の想いを感じていただけましたら幸いです。母校の益々の発展と思考廻廊パネルが末永く続くことを祈念すると共に、同窓生の皆様には今後とも同窓会活動に力強いご支援をお願いいたします。

敬具

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